カレー仙人 高野のブログ

このブログでは四柱推命の読み方を中心に、北九州の懐かしい話などを載せていきたいと思います。
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「 昭和・しょうわ・・・けんかえれじい 」
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    「 昭和・しょうわ・・・けんかえれじい


    団塊の世代や、その後の世代の男性が

    若い時分に求められていた、

    また必要とされた男らしさについて。

    まず喧嘩が強いこと。

    これは街中を歩いているときに、

    兄ちゃん!金くれんかと

    集られることが多い時代だったから、

    断ると殴られる事態になる。

    で、対等に、それ以上に強いことが身を守ることになる。

    だから男は強くないとならなかった。

    彼女と二人で歩いていても、からかわれる事がよくあった。

    そんな時、男は彼女を守るために強くなければならなかった。

    いじめは昔からあった。

    特に中学生時代は。

    そんな時は相手を呼び出して、

    一発殴ることで苛めをやめさせなければならなかった。

    集られる、因縁を吹っ掛けられる、苛められる、

    勝負がお前としたい、などなど。

    だから強さは、男らしさでもあった。

    先生から叩かれる。

    まとめて3人が殴られる。

    殴られる回数を数えて、自分が一番多いなら、

    なんで俺だけ一杯叩きあがって、

    と先生に文句を言うべきだった。

    先生は数を合わせるために、他の二人を殴る。

    平等が叫ばれていた時代だけに、生徒も先生も、

    これだけは守りたかったんだ。

    殴られたら、殴り返せ、と世の中は叫んでいた。

    戦争は仕掛けた方が悪い、だった。

    当時の主婦も悪さをした会社の品物には不買運動をした。

    この流れは、選挙に行かないへとなる。

    皆がみなではないが。

    政治不信だから選挙に行かないと

    今も昔も若者は理由を語る。

    陳情政治だから、日本はダメだと明治生まれの、

    ある医者が昔、話をしていた。

    (カレー仙人)

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